高田資産コンサルは株やETF、投信の積立投資は良い投資手法だと考えております。
意図的に業績を悪化させようとする上場企業の経営者や株主はおらず、
上場企業の経営者も株主も皆、業績を上げる努力をします。
業績が上がればそれは株価に反映されます。
このように株式市場は長期的に見ると上昇バイアスがかかりやすいと考えることができます。

積立投資はその銘柄が安い時や調整している時に
淡々と積み立てていくと、相場が上昇トレンド入りした後に大きな恩恵を受けることができます。

調整局面をチャンスと考えて淡々と積み立てることが積立投資を成功させるコツです。

特に日本経済・世界経済が今後も成長していくと考えているのであれば
「株・ETF・投信」の積立投資や中長期投資は有効です。
(私は日本経済・世界経済は中長期で今後も成長が続くと考えております。)

また、先物やオプションは期日があり、追証もあるため、
失敗した場合、相場から退場に追い込まれてしまうリスクがあります。

しかし、株の積立投資等(ETFや投信、金等も)をしておけば、
これ自体は相場からの退場リスクはほぼゼロであるはずなので、
先物やオプションに全資金を投入して失敗してしまうということを
防ぐことに利用することもできるのです。

また、典型的な上昇相場を形成している時や、指数がバブルに発展している時は、
積み立てた株も大きく上昇しているはずであり、
仮に先物やオプションで上手く上昇に乗ることができない場合でも、
それまで積み立てた株やETF、投信が上昇相場の恩恵を与えてくれるはずです。

下降相場については上述の通り、
積立投資は下降相場でこそ株やETFを安く仕込むことができ、
あるいは投信は口数を多く仕込むことができます。
この積立投資を淡々としていきながら、
先物やオプションで相場のトレンドをとらえて
利益をさらに伸ばせるように利用するのが、
無理なく安定した運用益を積み上げるコツだと考えています。

このように株やETF、投信の積立は、
それ自体で利益を狙うだけでなく、
先物やオプションのトレーダーにとってのリスク分散や、
相場からの退場リスクを減らすものとしても利用することができ、
さらには先物やオプションで不要なエントリーや損を減らしたり、
平常心で売買して安定した利益を狙うことにも役立つと考えております。

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先日の当ブログでも述べました通り、
マザーズは6月6日の変化日で安値をつけて、
それ以降は続伸しております。
持ち株も好調です。

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