相場の世界で必要な3つの要素a

相場の世界で利益を上げるために必要な3つの要素は
大きな区分で下記が挙げられます。
1、売買戦略
2、相場分析
3、資金管理

この3つは相互に補い合う関係であると考えることができます。
【例】
・売買戦略を立てるためには相場分析と資金管理が必要である。

・資金管理に失敗すると相場分析や売買戦略が正しくても途中の相場の上下動でふるい落とされてしまう。

・売買戦略が失敗しても資金管理が上手くいけば損失を極力抑えることができる。

・相場分析が当たっても売買戦略が失敗すれば損をしてしまう。

・相場分析が外れても売買戦略が成功すれば利益を残すことができる場合もある。

このように「売買戦略」「相場分析」「資金管理」の3つは
相互に補い合う関係であると考えることができますが、
理想的にはこの3つが全て完璧に上手くいくことです。

しかし、現実は簡単ではありません。
売買戦略と資金管理は100点でも相場分析が50点の場合もありますし、
相場分析と資金管理が100点でも売買戦略が50点になってしまう場合もありますし、
週を挟んで相場が大きな窓を空ける場合などは資金管理も100点にはならない場合もあり得ます。

この3つの要素がほとんど完璧に上手くいく場合は大きな利益を得ることができますが、
相場はそう簡単には完璧に上手くはいきませんので、
この3つを意識しながら総合力(総合点)で勝負するという考え方は有効です。
そうしているうちに、この3つがほとんど100点に近いくらい上手くいく場合もあります。
基本はヒットを狙うことを意識していくと、
結果的に特大ホームランになることもあるのです。

逆に、特大ホームランを狙うことを優先してしまうと、
空振りばかりになってしまい、資金的も精神的にも悪循環になってしまう恐れがありますので、
やはり基本はヒットを狙い、着実に利益が積み上がる好循環を作ることを優先するのが良いと考えます。

これを実践した結果が下記です。
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20180604


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6月12日に米朝会談が開かれます。
拉致問題の進展にも注目が集まっておりますが、
日本がいくら「拉致被害者を帰せ!」と言っても
残念ながら、北朝鮮から見れば日本は怖くも何ともありません。

仮に自分の子供が拉致をされてしまったら、絶対に許すことはできません。
子を持つ親なら皆同じ気持ちになるはずです。
拉致被害者の方々が全員日本に帰国できることを心から願っておりますが、
残念ながら日本は米国に頼らざるを得ない面が多々あります。

その大きな理由として、日本には軍事力を背景にした交渉ができない点があります。

例えば、弱そうな銀行強盗が丸腰で「金を出せ!」と言うのと、
強そうな銀行強盗が拳銃をつきつけて今にも発砲しそうな勢いで「金を出せ!」と言うのとでは怖さがまるで違います。

丸腰の弱そうな銀行強盗であればすぐに警備員が取り押さえることができるでしょうが、
拳銃を持った強そうな銀行強盗が今にも発砲しそうな勢いであれば警備員も簡単に近づくことはできません。

北朝鮮から見れば日本は絶対に軍事力を使って攻撃することは無いし、
拉致被害者を力づくで救出することは絶対にないことがわかっているからこそ
大きな態度に出ることができますが、
米国が相手だとそうはいきません。
特にトランプ大統領が相手だと「いざという時は攻撃される」という恐怖が北朝鮮にあるからこそ
態度をガラッと変えたと考えることができます。

国家間の交渉は、軍事力抜きでは絶対に語れないのです。
しかも、米国は世界最強の軍事力だけではなく、
基軸通貨である米ドルの金融支配もあります。

仮想通貨バブル真っ只中の1月上旬の当ブログでも触れましたが
この米ドルの金融支配を米国が簡単に放棄するわけがないのです。
そして、この米ドルの金融支配も米国の世界最強の軍事力が背景にあることが大きいのです。
米国の世界最強の軍事力が変わらないかぎり、
米ドルの金融支配も続き(米ドルが基軸通貨であることが続き)、
米国はあらゆることを有利に進めることができます。

20180604
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