20180914aaa
会員レポートでは上記の通り
「今年に入ってからの典型的な上昇トレンドは3月26日~5月21日までの2か月弱の上昇である。
それ以外の上昇は下降相場の中での反発や、保ち合いの中での上昇であり、
典型的な上昇トレンドには当たらない。
8月6日~17日は極めて重要な日柄であり、ここで安値をつけたことから、
今後はXXXXXXXXXXXXXXXX典型的な上昇トレンドが一度起こるか、
あるいはもっと長い上昇トレンドが一度起こる展開を想定している。
このような典型的な上昇トレンドではしっかりと利益を上げておくことで、
その後の反転下落やトレンドレス相場の消耗戦では資金を守ることができる。
(典型的な上昇トレンドで利益を上げておかないと、
その後の消耗戦で利益を狙わなければいけなくなり、
不要な売買をして資金を減らしてしまう恐れがある。
これは過去の当レポートで既述した5月21日~6月1日の重要日柄で高値をつけた後の
相場の注意点と同じである。)」

伏字部分は会員レポートに明記しております。
下記の表のとおり、3月~5月の上昇相場では、
20320円の買建を22390円まで保有して2070円の利益を上げましたが、
典型的な上昇相場に上手く乗ると、短期間で安定的に大きな利益を得ることが可能です。
しかし、典型的な上昇相場が終わると、今年の5月~8月までの日経平均のように
往来相場となったり、TOPIXのように3か月間も調整が続くことになります。

往来相場や下降相場は値動きが不安定になりますが、
典型的な上昇相場は値動きが安定しており、利益を上げやすい相場なのです。
今回も日経225先物は早速1000円以上の含み益となっておりますが(21995円の買建を保有中)、
上述のことを意識して戦略を継続してきた結果です。

利益を上げやすい相場でしっかりと利益を上げておけば、
その後の不安定な相場で無理をして利益を狙う必要がありませんが、
利益を上げやすい相場でしっかりと利益を上げることができなければ、
後々、不利になってしまいます。

本日の日経平均はメインシナリオ通りの23050円超えとなり、
含み益が拡大中です。

日経225ミニ先物の決済損益、スイングトレード20180825a

【日経平均の調整の3つのパターンを理解して相場で勝つ!】日経平均・日本株の見方と売買戦略(9月11日公開)




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