相場の世界は、一般社会とは違った独特の世界です。

株や先物での利益(運用益)が生まれるのは、
それに投資する人がいるからですが、
投資する人全員が儲かることはありません。
バブルでは多くの投資家が儲かりますが、
それは一時的なもので、バブルが弾けることで
結局は損をしてしまう投資家が多数出ます。

相場はこのような構造ですので、
他の投資家に勝つことが、
相場での安定的な利益に繋がるというのが高田資産コンサルの考えです。

しかし、他の投資家に勝つことは容易ではありません。
相場の世界には、資金も情報量も豊富にある大口投資家がいますし、
百戦錬磨の投資家も多数いて、
彼らと同じ土俵で戦わなければいけません。

並みの投資家では、
彼らに利益を持っていかれる(彼らの利益の原資になる)可能性が高いです。

相場の技術が彼らに負けないレベルに達することができれば、
彼らの利益の原資になることを防ぐことができ、
着実に利益が積み上がるようになってくるはずです。
そのためには相応の勉強と実践を繰り返すしかないと考えております。

日経平均週足20180914

今週の日経平均の週足は大陽線となりました。
5月21日高値の23050円を突破し、ザラ場高値は23105.28円、終値は23094.67円でした。
今週の日経平均の週足をみて、投資家はどのような行動を起こすか?

上昇トレンドは、遅れて参加する投資家の買いがトレンド形成要因となります。
すなわち、他の投資家が取る行動を予測し、
できるだけ先回りして安く買った投資家ほどその後の相場でも恩恵が大きくなります。

しかし、先回りして安く買うということは、
投資家心理が総悲観の時、悪材料が頻発している時に買わなければいけません。
今回は8月16日に21995円で日経225先物(12月限・ミニ)を買い、
半玉は22430円で利食い済み、残り半玉を利益の最大化を狙う戦略で、
現在も維持しておりますが、
8月16日はまさにTOPIXが3月以来の安値をつけた日であり、
マザーズは今年の最安値をつけた日であり、
投資家心理は総悲観であったといえます。

このような総悲観の局面でも、買い戦略を実行できたのは
8月6日~17日が極めて重要な日柄であり、
日本株(TOPIXやマザーズも)は8月17日までに底打ちすると考えていたためです。
このことも繰り返し相場分析レポートで述べてきました。

日柄、波動、需給、投資家心理、バリュエーション、チャートを丁寧にチェックし、
相場を総合的に判断し、合理的な売買戦略を立てれば
不要な損を防ぎながら損小利大が成功する確率を高めることができ、
その結果、下記の表のとおり、着実に利益が積み上がります。

本日の日経平均はメインシナリオ通りの23050円超えとなり、
含み益が拡大中です。

日経225ミニ先物の決済損益、スイングトレード20180825a

【日経平均の調整の3つのパターンを理解して相場で勝つ!】日経平均・日本株の見方と売買戦略(9月11日公開)


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