9月17日の動画でも説明しました通り、
相場の循環を意識し、
メリハリをもった売買戦略を実行することで、
元々勝ち目が低い相場で無駄な損失を被ってしまうことを防ぐことができ、
今年3月~5月の上昇相場や、今の押し目待ちに押し目無しの上昇では
損小利大が成功し、結果的に低リスク高リターンが実現します。

上昇相場で利益を上げるためには、
買い戦略をとることが大前提ですが、
いつ買い戦略をとるのかは投資家それぞれで手法は異なります。

いつ買い戦略をとるのかについての例を挙げると下記の通りです。
(1)ブレイクアウト前の出来るだけ安いところで買っておく。
(2)ブレイクアウト時に買う。
(3)ブレイクアウト後に上昇トレンドが続いた場合に押し目買いを狙う。

私の場合は、(1)を目指し、
(1)が出来なかった場合は(2)や(3)を検討する流れです。
今回は(1)が成功しており、大きな含み益となっています。

(1)を成功させるためには、
「いつが安値になるのか」を予測するための日柄分析が欠かせません。
この日柄分析で導き出した重要日柄で底打ちの日柄や相場が動き出すタイミングを絞り込み、
その上で、ファンダメンタル分析とテクニカル分析を両方駆使し、
総合的に相場を判断し、合理的な売買戦略を立てることになります。

既述の通り、相場には循環がありますので、
毎月一定のペースで利益を得ようとしてしまうと、
損失になりやすい相場、ダマシが多い相場でも
利益を狙わざるを得なくなります。

そうなってしまうと、儲かったり損をしたりを繰り返してしまい、
結局儲からないか、損失が多くなってしまうはずです。

このようにならないためにも、
1年単位でしっかりと利益を上げられるように
メリハリを持った売買戦略が大事だと考えております。
このようなことを意識すると、
日経225先物の売買回数は必然的に下記くらいの回数に抑えられることになります。

日経225ミニ先物の決済損益、スイングトレード20180825a

日々の相場をどのようにみていけば良いのかを
相場分析レポートや会員様限定相場解説動画で説明をしております。

先物だけでなく、ETFや株も上手く利用することで
リスクを抑えながら相乗効果を狙うことも可能になります。

高田資産コンサルの相場ノウハウは
日柄分析講座や相場の教科書で説明をしております。


【日経平均を大きく上回る】日経225先物・日本株の見方と売買戦略 大きな利益を得やすい相場(9月17日公開)

【日経平均の調整の3つのパターンを理解して相場で勝つ!】日経平均・日本株の見方と売買戦略(9月11日公開)


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