よく映画や漫画の世界等で
目を閉じることで耳や鼻の感覚が研ぎ澄まされて
音やにおいを敏感に察知できるようになるというシーンがありますが
相場の世界も同じようなことがあります。

それは材料を無視すると、相場の本質が見えてくるということです。
私の持論は相場における材料はすべてが相場が動く後講釈でしかなく、
相場の未来はすでに決まっていると考えております。

したがって、材料を見てしまうと相場に惑わされてしまうだけで
ほとんど得るものはないと考えています。
ただし、この材料を利用する方法としては
私がよく実践で使っているのは、
相場が今後上がると予想していれば、「今後は好材料が出るはずだ」と考えますし、
相場が今後下がると予想していれば、「今後は悪材料が出るはずだ」と考えます。
あるいは相場のダマシの値動きが入ると考えれば
「そのダマシの値動きのきっかけになる材料が出るはず」だと考えます。
相場の材料については中身を吟味しても
相場の売買には役に立たないことも多いと考えているため、
私はこのように考えるようにしています。
(ただし、個別株は会社のIRから真意を読み取ることは重要だと考えております。)

今後も勝てる見込みが高いところに絞ってエントリーし、
年に1~2回の絶好のチャンスを逃さないように意識します。(今年の日経225先物は9勝1敗1分)
日経225ミニ先物の決済損益、スイングトレード20181011aa

株や日経225先物で勝ち続けるための相場の教科書aa
「株や日経225先物で勝ち続けるための相場の教科書」はこちら

日柄分析講座0506

「日柄分析講座」はこちら

*日柄分析の手法は「日柄分析講座」で説明しております。

相場ノウハウ満載の勝ち組トレーダー育成無料メルマガの登録はコチラ

高田資産コンサルHPはコチラ↓  
高田資産コンサル公式Youtubeはこちら