11月の大荒れ相場、暴落相場を経て、
本日の日経平均は556円高となりました。

相場は一定周期で今年の2月~3月の大きな調整や、
この10月のような暴落が起こります。

絶対に避けなければいけないのは「退場に追い込まれること」です。
生き残ればいずれ大きなチャンスが来ますが、
退場に追い込まれてしまうと、その後にいかなるチャンスが来ても、
何もできなくなってしまいます。

したがって、資金管理を徹底した上で相場に臨まなければいけません。

資金管理については、
私は、日経225先物、日経225オプション、ETF、株、FX、金などに
資金を分散させております。
そうすることで、期日のある先物・オプションと、
期日のないETF・株・FX・金に資金を分けてリスクを分散させることが可能ですし、
全部が負けとなってしまうことも防ぐことが可能です。

また、相場は生き物ですので、
所々で想定を超える値動きや、想定外の値動きは必ず起こり得ます。
極力、想定外を無くするためにも、
日々の相場を丁寧に確認し、
見通しや戦略の軌道修正を加えながら
相場に乗って利益を上げることを心がけております。

相場の世界で必要な3つの要素a

相場の世界で利益を上げるために必要な3つの要素は
大きな区分で下記が挙げられます。
1、売買戦略
2、相場分析
3、資金管理

この3つは相互に補い合う関係であると考えることができます。
【例】
・売買戦略を立てるためには相場分析と資金管理が必要である。

・資金管理に失敗すると相場分析や売買戦略が正しくても途中の相場の上下動でふるい落とされてしまう。

・売買戦略が失敗しても資金管理が上手くいけば損失を極力抑えることができる。

・相場分析が当たっても売買戦略が失敗すれば損をしてしまう。

・相場分析が外れても売買戦略が成功すれば利益を残すことができる場合もある。

このように「売買戦略」「相場分析」「資金管理」の3つは
相互に補い合う関係であると考えることができますが、
理想的にはこの3つが全て完璧に上手くいくことです。

しかし、現実は簡単ではありません。
売買戦略と資金管理は100点でも相場分析が50点の場合もありますし、
相場分析と資金管理が100点でも売買戦略が50点になってしまう場合もありますし、
週を挟んで相場が大きな窓を空ける場合などは資金管理も100点にはならない場合もあり得ます。

この3つの要素がほとんど完璧に上手くいく場合は大きな利益を得ることができますが、
相場はそう簡単には完璧に上手くはいきませんので、
この3つを意識しながら総合力(総合点)で勝負するという考え方は有効です。
そうしているうちに、この3つがほとんど100点に近いくらい上手くいく場合もあります。
基本はヒットを狙うことを意識していくと、
結果的に特大ホームランになることもあるのです。

逆に、特大ホームランを狙うことを優先してしまうと、
空振りばかりになってしまい、資金的も精神的にも悪循環になってしまう恐れがありますので、
やはり基本はヒットを狙い、着実に利益が積み上がる好循環を作ることを優先するのが良いと考えます。

これを実践した結果が下記です。
日経225ミニ先物の決済損益、スイングトレード20181102a
この荒れ相場でも上記の表の通り、着実に利益を積み上げることに成功しております。
今年の売買戦績は11勝2敗1分けです。

私が今の相場をどのようにみて、どのように対処しているのかを
相場分析レポートに明記しております。

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