2019年03月


【急落で大口投資家がどのようなポジションをとったのか要注目!】(3月24日、日曜日公開)
動画で述べた通り、3月25日引け後発表の各種データは要注目でしたが、
その結果は、さらなる売り仕掛けの手口は確認できなかったため、
日経225先物のショートポジションとプットオプションについては、
昨日全て利益確定となりました。
日経225先物は21385円の売建は、日中に20875円で半玉利食い、
残り半玉は上述の手口を確認後、ナイトセッションで21840円で利益確定しました。

補足レポート2019年3月25日引け後号

上記は3月25日の引け後(17時39分)に配信しました補足レポートです。(シルバー、ゴールド)
今回の調整の下値目途として、先物ベースで「20500円~20875円」を想定しておりましたので、
先物の21385円のショートポジションは
20875円で半玉利食い狙い、残り半玉は20550円で利食い狙いとしておりました。

そして、昨日の日中ザラ場で予定通り20875円で利益確定し、
残り半玉は20550円の利益確定を待っておりましたが、
日経平均とTOPIXとの間に3月11日安値絡みの強気型ダイバージェンスが発生し、
さらに現物と先物との間にも強気型ダイバージェンスが発生したことや、
先物の下値目途の20500円~20875円に達したこと、
極めつけとして、昨日引け後発表の各種データを確認した結果、
残りの先物のショートポジションとプットオプションについては
利益確定が無難だと考え、これを実行しました。

私自身の売買戦略は、このように根拠を挙げてレポートに明記しております。
日経225先物の決済損益20190325a

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【あらゆる条件がそろって急落した日経平均とドル円】正五角形分析 ペンタゴン 重要日柄 日本株 ドル円 日経225先物 日経225オプション NYダウ 勝ちやすい相場と負けやすい相場(2019年3月23日公開)

上記動画でも述べましたが、
1~2年の期間でみると、相場は規則性が無い負けやすい相場を必ず挟むことになります。
しかし、その後は再び、教科書通りの相場に転換します。(勝ちやすい相場)
そして、1年に1~2回起こる絶好のチャンスも訪れます。(大きな利益が狙いやすい相場)

ここからの教科書通りの相場と、1年に1~2回起こる絶好のチャンスを楽しみに、
今年前半の最重要日柄に向けての相場と、その後の相場にもしっかりと乗れるように分析をします。
視点はこの先の大変動へ。


この3月21日の祝日も上記動画で述べた「行って来いの相場」が起こりました。
確実に勝つ自信があるなら祝日の売買もアリですが、
そうでない場合は、祝日はゆっくり休むのが良いというのが私の考えです。

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先週末引け後の補足レポートや、
昨日(3月10日、日曜日)配信の会員様限定解説動画でも述べた通り、
先週の日経平均の大陰線が下落の初動の大陰線なのか、
売りの出尽くしの大陰線なのか、
この見極めが今週最大の注目点だと考えております。

その見極めには、毎日JPXから発表される各種データをしっかりとチェックし、
大口投資家が強気、弱気のどちらの方をみているのかを推測することになります。

本日引け後にJPXから発表される各種データも要注目です。

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